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外壁と屋根塗装を同時施工!費用相場と賢い業者選び

塗装コラム 2025.04.02 (Wed) 更新

外壁と屋根の塗装、同時にやるとどれくらいかかるのか気になりますよね。
老朽化が気になる、そろそろ塗り替え時かな…と検討されている方も多いでしょう。
実は、外壁と屋根を同時に行うことで費用を抑えることができる場合もあります。
今回は、外壁塗装と屋根塗装の同時施工にかかる費用相場や内訳、費用を抑えるための方法などを分かりやすくご紹介します。
最適な業者選びについても触れていきますので、ぜひ最後までお読みください。

外壁塗装と屋根塗装の同時施工の費用相場と内訳

坪数別費用相場

一般的に、外壁と屋根の同時塗装費用は、建物の坪数によって大きく変動します。
20坪程度の建物では60~130万円、30坪では80~140万円、40坪では100~170万円、50坪では120~190万円といった相場が考えられます。
しかし、これはあくまで目安であり、建物の構造や塗料の種類、工事内容によって大きく変わることをご留意ください。

延べ床面積と建坪の違いにも注意が必要です。
延べ床面積は1階と2階の床面積の合計で、建坪は建物の外形から計算される面積です。

工事内容別内訳と単価相場

工事費用は、足場設置、養生、高圧洗浄、下地処理、下塗り、中塗り、上塗り、コーキング補修など、様々な工程で構成されます。
それぞれの工程には単価があり、合計金額に影響します。
例えば、足場設置は㎡あたり500~1,500円程度、高圧洗浄は100~300円程度、下塗り・中塗り・上塗りは塗料の種類や㎡あたり1,000~5,000円程度と幅があります。

また、屋根材の種類(スレート、瓦など)や外壁材の種類(サイディング、モルタルなど)によっても費用が変動します。
スレート屋根の場合には、縁切りという通気確保のための工程が必要になる場合もあります。

塗料の種類と費用比較

塗料の種類によっても費用は大きく変わります。
ウレタン、シリコン、ラジカル制御型、フッ素、光触媒、無機などさまざまな塗料があり、それぞれ耐久年数や価格が異なります。
ご自身の予算と建物の状況、希望する耐久年数などを考慮して、最適な塗料を選ぶことが重要です。

見積もりの確認ポイント

見積もりを受け取ったら、工事内容、塗料の種類、単価、合計金額などを丁寧に確認しましょう。
工事項目が少なく曖昧な記載や、塗料名が不明確な見積書には注意が必要です。
見積もりを比較検討することで、適正価格を判断しやすくなります。
また、タスペーサー工法(スレート屋根の場合)の有無なども確認しましょう。

外壁塗装と屋根塗装の同時施工 費用を抑える方法と業者選び

複数業者からの見積もり比較

見積もりを比較検討することが重要です。
同じ工事内容でも、業者によって価格差が大きく出る場合があります。
見積もりを比較する際には、単価だけでなく、工事内容や使用する塗料、保証内容なども含めて総合的に判断しましょう。

コストパフォーマンスに優れた塗料選び

必ずしも高価な塗料が最適とは限りません。
ご自身の予算と建物の状況、希望する耐久年数などを考慮し、コストパフォーマンスに優れた塗料を選びましょう。
シリコン塗料やラジカル制御型塗料などは、価格と耐久性のバランスが良いとされています。

火災保険や助成金の活用

火災保険や自治体の補助金・助成金制度を活用することで、費用を抑えることができます。
火災保険は、風災や水災による損害にも適用される場合があります。
自治体の補助金制度については、お住まいの地域で確認してみてください。

まとめ

外壁と屋根の同時塗装は、足場代を節約できるため、費用を抑えられる可能性があります。
費用相場は坪数や塗料の種類、工事内容によって大きく変動します。
見積もりを比較検討することが重要です。
コストパフォーマンスに優れた塗料を選び、火災保険や助成金制度の活用も検討しましょう。

信頼できる業者を見つけるため、事前にしっかりと調査を行いましょう。
これらの点を踏まえ、最適な計画を立て、快適な住まいを実現してください。